使い方
1つだけ空欄にし、3つの正の値を入力します。A×D = B×Cを解き、等しい交差積も示します。
公式
A : B = C : D ⇔ A × D = B × C
計算例
2:3 = 8:DならD = 3×8÷2 = 12です。交差積は両方24です。分数解も正確に表示します。
前提と制限
空欄は1つのみで既知値は正数です。分数解に対応します。単位を先にそろえてください。
よくある質問
どの値を空欄にできますか?
A、B、C、Dのどれでも1つです。未知数の代わりに0を入力しないでください。
結果の精度は?
有限小数を分数に変換し、整数計算で約分します。入力制限内では分数は正確です。小数は最大6桁で、非常に小さい非ゼロ値は科学表記になります。
2:3は全体の3分の2ですか?
いいえ。部分どうしの比2:3は合計5部分です。最初は2/5(40%)、次は3/5(60%)です。
約分は正確ですが、小数表示は丸められる場合があります。